.claude/skills/research-to-outline/SKILL.md
リサーチを、記事の骨組みにする
集めたURLとメモを事実カードに割って、章立てまで組む。本文は書かない。ここで骨が決まると、執筆が別作業になる。
呼ぶときの言葉
「骨組み作って」「構成出して」「アウトライン」「リサーチまとめて」
出典が書けない事実を、その場で捨てるところが肝です。
note特典 / えりっち
下のボタンでまるごとコピーして、あなたのフォルダに置いてください。書き換える場所は、ファイルの中で名指ししてあります。
3本とも、noteの中で作った sns-daily / note-writer / neta-bank の続きとして動きます。まだ1本も置いていない方は、先に本編のステップ3までをどうぞ。
3本とも同じ手順です。<name> のところを、各ファイルの name に置き換えてください。
作業フォルダの中で実行します。ここを1文字でも間違えると、何をやっても呼ばれません。
cd ~/Desktop/my-content
mkdir -p .claude/skills/<name>
コピーした中身を貼り付けて保存。拡張子が .txt になっていないかだけ確認してください。
open .claude/skills/<name>
# Windows は open のかわりに start
各ファイルの冒頭に「前提(ここを自分用に書き換える)」があります。そこだけ埋めれば動きます。
claude
> 骨組み作って
3 FILES
.claude/skills/research-to-outline/SKILL.md
集めたURLとメモを事実カードに割って、章立てまで組む。本文は書かない。ここで骨が決まると、執筆が別作業になる。
呼ぶときの言葉
「骨組み作って」「構成出して」「アウトライン」「リサーチまとめて」
出典が書けない事実を、その場で捨てるところが肝です。
.claude/skills/win-pattern/SKILL.md
伸びた投稿と伸びなかった投稿を6項目で分類して、3回以上再現した要素だけを型にする。まぐれを法則だと信じ込まないための手順つき。
呼ぶときの言葉
「勝ちパターン」「なんで伸びた」「型を抜いて」
1本だけ伸びた投稿は、型に昇格させません。
.claude/skills/weekly-review/SKILL.md
出した数・見られた数・動いた数・着いた数の4段で、詰まっている場所を1箇所だけ特定する。来週やることは、必ず1つに絞られる。
呼ぶときの言葉
「週次」「今週どうだった」「来週何やる」
先週決めた1つを○×で判定してから始めます。ここを飛ばすと決意だけが増えます。
この3本は、本編の朝の司令塔(asa-standup)から呼べます。「週次」は週に1回、「勝ちパターン」は当たりが3本たまったとき、「骨組み作って」は記事を書く前。どれも、あなたが打つ言葉は一言だけです。
途中で止まったら、LINEにそのまま送ってください。どこで止まったかを書いてもらえると、次のnoteがそこを埋める内容になります。
えりっち