--- name: win-pattern description: > 過去の投稿と数字を突き合わせて、自分の勝ちパターン(再現している型)を抽出し、 references/win-patterns.md を更新する。日々の投稿生成が、この型を読んで書くようになる。 トリガー例:「勝ちパターン」「勝ちパターン抽出」「なんで伸びた」「伸びた投稿を分析して」 「型を抜いて」「当たった投稿から学んで」。 新しい投稿を作ることには使わない(sns-daily を使う)。 週の数字を見て来週の方針を決めるのには使わない(weekly-review を使う)。 --- # 勝ちパターン抽出 ## 前提(ここを自分用に書き換える) ・媒体:(X/Threads/Instagram/note のどれか。混ぜない) ・数字の置き場所:metrics/posts.csv ・見る指標:(1つだけ選ぶ。表示数/保存数/プロフィールへの遷移/リンククリック) ・1回の分析で見る本数:直近30本以上(30本未満のときは「まだ判定しない」と答える) ## metrics/posts.csv の形 date,url,text_file,impressions,likes,replies,saves,profile_clicks,link_clicks ・text_file は本文を保存したファイルのパス。本文が読めないと分析できない ・数字は手で貼ってよい。毎週 weekly-review が追記する ## 手順 1. metrics/posts.csv を読み、指標の中央値を出す 2. 中央値の3倍以上を「当たり」、中央値の半分以下を「外れ」に分ける。 真ん中は使わない(差が出ないので学べない) 3. 当たりと外れの本文を、次の6項目で機械的に分類する。 感想で判定しない。必ず本文の中の実物を引用して埋める ・1行目の型(問いかけ/数字/失敗の告白/否定→反転/名指し) ・1行目の文字数 ・具体の種類(数字/固有名詞/自分の体験/他人の発言/なし) ・本文の長さ(文字数)と改行の数 ・終わり方(招待/言い切り/問い/未完のまま切る) ・読者に要求している行動(読むだけ/返信/保存/リンクを踏む) 4. 当たり側にだけ3回以上出ている要素を「型」として採用する。 1〜2回のものは「観測」に置く。ここを混ぜると、まぐれを法則だと信じ込む 5. 採用した型ごとに、反証を必ず探す。 「その型で書いたのに外れた投稿」を1本以上見つけ、何が違ったかを1行で書く。 反証が見つからない型は、まだ本数が足りない。「保留」と書いて残す 6. references/win-patterns.md を、この形で上書きする ## 型:(名前) 条件:(この型が効く場面) 実物:(当たった投稿の本文から2〜3行そのまま引用) 数字:(当たり◯本/外れ◯本、指標の中央値比) 反証:(この型で外した1本と、その違い) 使い方:(次に書くときの1行の指示) ## 観測(まだ型ではない) ・(1〜2回しか出ていない気づきを箇条書き) 7. sns-daily と note-writer の SKILL.md に、次の1行が入っているか確認する。 入っていなければ追記する ・書く前に references/win-patterns.md を読み、採用済みの型から1つ選ぶ 8. 最後に、私に次の形で報告する 見た本数:(◯本 / 期間) 新しく採用した型:(あれば名前と1行) 降格した型:(数字が続かなくなったもの) 次に試すこと:(1つだけ) ## 禁止 ・1本だけ伸びた投稿を「型」にすること ・「共感を呼んだから」「タイミングが良かったから」で説明を終えること ・本文を読まずに数字だけで結論を出すこと ・伸びなかった投稿を分析から外すこと(比較対象が消えて、何も分からなくなる) ## 検品 references/win-patterns.md を保存したら scripts/check.py を実行し、判定OKになるまで直す。